Story
ストーリー
音楽が禁じられた街「こだま町」。歌うことも、奏でることも、楽しむことすら罪とされる世界で、少年ルーファスは
"音楽が好き"という気持ちを胸の奥に閉じ込めて生きてきた。夢はいつしか、夢らしきものに変わっていく。
ある日、音楽の精霊アメルとかつての音楽家イバンとの
出会いが、静かにルーファスの心を揺らし始める。
これは、"夢を見ること"の素晴らしさと、誰かの中に残る覚悟の鐘音をもう一度鳴らす物語。
Musical — 2026
~こだま町に響く覚悟の鐘音~
2026年7月5日(日)12:00〜 / 17:00〜
小牧市まなび創造館 あさひホール(ラピオ5F)
Introduction
私たちは、学生主体でオリジナルミュージカルをゼロから制作しています。
誰かに「無理だよ」と言われたり、自分で自分の夢を笑ってしまったり。
大人になるほど、夢は"夢らしきもの"に変わっていくことがあります。
『沈黙町とアメル~こだま町に響く覚悟の鐘音~』は、音楽が禁じられた街「こだま町」を舞台に、
夢と現実の狭間で揺れる少年の物語です。
派手な熱狂ではなく、胸が締まるような静かな強さと、踏み出す意志を描きます。
この公演は「小牧市夢にチャレンジ助成金」採択プロジェクトとして制作を進めています。
小牧から生まれる"挑戦の物語"が、
あなたの中の小さな覚悟の音をもう一度鳴らすきっかけになりますように。
Story
音楽が禁じられた街「こだま町」。歌うことも、奏でることも、楽しむことすら罪とされる世界で、少年ルーファスは
"音楽が好き"という気持ちを胸の奥に閉じ込めて生きてきた。夢はいつしか、夢らしきものに変わっていく。
ある日、音楽の精霊アメルとかつての音楽家イバンとの
出会いが、静かにルーファスの心を揺らし始める。
これは、"夢を見ること"の素晴らしさと、誰かの中に残る覚悟の鐘音をもう一度鳴らす物語。
Character
主人公
音楽が禁じられた街で育った少年。
音楽の精霊
無邪気で優しく、沈黙の中でも歌を忘れない。
町の支配者
こだま町の秩序を握る支配者。
Ticket
TICKET INFORMATION
公演日 2026年7月5日(日)
開演 12:00〜 / 17:00〜
ロビー開場:各60分前 / 客席開場:各30分前
会場 小牧市まなび創造館 あさひホール(ラピオ5F)
〒485-0041 愛知県小牧市小牧3-555 ラピオ5F
料金(前売) 一般 3,300円 / 学生 2,700円 / U12 1,800円
料金(当日) 一般 3,500円 / 学生 2,900円 / U12 1,800円
上演時間 約90分(休憩あり)
主催 学生団体BOOMS
後援 小牧市 / 小牧市教育委員会
小牧市夢にチャレンジ助成金採択プロジェクト